August 2022

メンズライクなヴィンテージスタイルの部屋
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coordinate story

「家族を"繋ぐ"家具」

同級生の中でも早くに結婚・出産をし、2人の子供にも恵まれた。
若くして結婚したこともあり、自分なりに家族を守っていく為に
とにかくがむしゃらに働いてきた。
帰りが遅くなることも多く、なかなか一緒に食事をすることもできず、
家族に寂しい思いをさせていた時期もあった。

16歳になった長女は、多感な年頃で、
少しずつ会話も減っていき、
「年頃だから仕方ない。」とは思いつつも、内心寂しい気持ちが強かった。

結婚した時からずっと使ってきたダイニングテーブルと椅子が、
そろそろダメになってきたので、
この際買い換えようと、家族で近くのインテリアショップへ行った。

ダイニングテーブルとチェアを4脚、
まとめて買い替えるつもりで探していたところ、
ふと目に止まったのがリビングダイニングだった。

最初に気に入ったのは娘だった。
娘が友人たちとよく行くカフェがあるそうで、
そのカフェの雰囲気に似ていたそうだ。

食卓はテーブルで、という固定観念のようなものがあった私は、
最初は少し抵抗感を感じていたけれど、
実際にお店で座ってみると、椅子に座るのとはまた違った
ゆったりとした座り心地がクセになり、 リビングダイニングへの買い替えを決めた。

長く使っていたダイニングテーブルに感謝の気持ちを込めお別れをし、
我が家に新たに届いたリビングダイニング。
ソファに座ることで、よりゆったりと過ごすことができるようになった。

家族の過ごし方にも少しずつ変化が起きてきた。

ソファに座ることで、よりゆったりと過ごすことができ、
食事時間が伸び、家族での会話が増えた。

食事の時間には会話も弾み、
娘の悩みや、今後の進路のこと、友人関係のことなど、
色々なことを聞くことができ、
不思議と夫婦間の会話も増え、絆が深まったような気がする。

いつしか娘が友人を連れてくることが増えた。
今まではカフェで過ごしていた時間を家で過ごすようになり、
友人たちと勉強をしている姿は、微笑ましかった。

家族にひとつ、ルールができた。
"どんな時でも必ず晩御飯は揃って食べること"

concept

リビングでも、ダイニングでもソファを使う。

ダイニングテーブルとはまた違った
どちらもリラックスできるソファだからこそ、
人と人の距離が近く感じられる組み合わせ。

くつろぐ場所と、食事や作業をする場所。
場所は分けてメリハリを出しつつも、
一体感も感じられる組み合わせです。

ナチュラルさの中に、程よくヴィンテージ感を取り入れることで、
柔らかく、ぬくもりがありつつも、
どこか洗練された空気感を感じられます。

メンズライクなヴィンテージスタイルの部屋
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point 1

リビングにもダイニングにも、ソファを取り入れることで、 より皆んなで寛げる、一体感のある部屋づくり。

point 2

ナチュラルの中にも、ヴィンテージ感やスチール素材を取り入れ、 柔らかくも、どこか洗練された都会的な空間に。

メンズライクなヴィンテージスタイルの部屋
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point 3

くつろぐ場所と、食事や作業をする場所。 場所は分けてメリハリを出しつつも、 一体感も感じられる組み合わせです。

point 4

ナチュラルさの中に、程よくヴィンテージ感を取り入れることで、 柔らかく、ぬくもりがありつつも、 どこか洗練された空気感を感じられます。

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